よくあるご質問

GEAR.indigo Bizについて、お問い合わせの多いご質問をまとめました。

BYOK・料金

Q.BYOKプランとは何ですか?
A.
BYOKプランは、自社のLLM APIキーを持ち込んでいただくことでシステム利用料が無料でご利用いただけます。APIキーの利用費は各LLMプロバイダへの直接支払いとなります。
Q.自社のAnthropicキーやOpenAIキーをそのまま使えますか?
A.
はい。GEAR.indigo BizはBYOK(Bring Your Own Key)方式を採用しており、お手持ちのAnthropicやOpenAI等のAPIキーをそのまま利用できます。
Q.スタートアップや個人開発者でも使えますか?
A.
はい。BYOKプランがあるため、スタートアップ・個人開発者・小規模チームでも月額ゼロで始めることができます。自社のAPIキーを持参いただければ即日利用可能です。
Q.BYOKプラン以外の料金プランはありますか?
A.
BYOKプラン(月額0円〜)のほか、月額¥50,000〜のプランをご用意しています。チーム規模・利用頻度に応じてお選びいただけます。詳細はお問い合わせください。
Q.GEAR.indigoコンシューマー版ユーザーはBYOKプランに移行できますか?
A.
BYOKプラン公開後に登録が可能です。公開時にはご登録のメールアドレスへご案内いたします。
Q.競合他社はすべて要問合せですが、なぜGEAR.indigo Bizは料金を公開しているのですか?
A.
「今日から試せる」という開発者・スモールチーム向けのセルフサービス設計が理由です。BYOKプランはAPIキーさえあれば摩擦なく始められます。エンタープライズ向けのカスタム見積もりも対応しています。

セキュリティ・データ

Q.データはGEAR.indigo Bizのサーバーに保存されますか?
A.
BYOK方式では、LLMへのリクエストはお客様のAPIキーを通じて各LLMプロバイダへ直接送信されます。GEAR.indigo Biz側でのデータ保存方針の詳細は利用規約をご確認ください。
Q.入力したデータはAIの学習に使われますか?
A.
GEAR.indigo BizのBYOKプランでは、各LLMプロバイダのデータポリシーが適用されます。GEAR.indigo Biz自体がお客様の要件定義データを学習に使用することはありません。
Q.LLMのAPIキーはどのように管理されますか?
A.
入力されたAPIキーはお客様のアカウントに紐付けて暗号化管理されます。GEAR.indigo Bizのスタッフがキーを参照・利用することはありません。
Q.ISO/IEC 27001等のセキュリティ認証は取得していますか?
A.
現時点では取得に向けて準備中です。BYOKによりデータを自社管理LLMへ直接送信する設計自体がセキュリティの透明性を担保しています。情シス・法務ご担当者向けの詳細はお問い合わせください。
Q.セルフホストやオンプレミスでの利用は可能ですか?
A.
現時点ではクラウド版のみの提供です。BYOKにより自社管理のAPIキーを使ってデータを外部に預けない運用が可能です。セルフホストのご要望はお問い合わせください。

機能理解・差別化

Q.AIコード生成ツール(Cursor等)とGEAR.indigo Bizは何が違いますか?
A.
Cursor等のAIコーディングツールはコードを生成する開発支援ツールです。GEAR.indigo Bizはコードを生成する前の要件定義・設計・非機能要件を統制する上流工程の基盤です。組み合わせて使うことで上流工程の崩れを防げます。
Q.成果物生成AIとGEAR.indigo Bizは何が違いますか?
A.
成果物生成AIは要件定義書・設計書・テストシナリオ等をAIが自動生成するツールです。GEAR.indigo Bizは生成された成果物の品質・非機能要件・整合性を統制する基盤です。「作る」vs「統制する」という役割の違いがあります。
Q.要求定義書と要件定義書の違いは何ですか?
A.
要求定義書はユーザーや発注者が「何を実現したいか」を記した文書で、要件定義書はそれをシステム開発の観点から「何を作るか」に翻訳した文書です。GEAR.indigo Bizはこの両工程をつなぎ、設計・レビューまで統制します。
Q.AIで作った要件定義書はどうレビューすればいいですか?
A.
AIが生成した要件定義書のレビューでは、①非機能要件の抜け漏れ②設計との整合性③曖昧な要件の排除④承認フローの確立が重要です。GEAR.indigo Bizはこれらを統制する機能を提供します。
Q.非機能要件の抜け漏れを防ぐにはどうすればいいですか?
A.
AI駆動開発では、AIが機能要件を生成しても非機能要件(性能・セキュリティ・可用性・保守性)が抜け落ちるケースが多くあります。GEAR.indigo Bizは非機能要件の統制チェックを機能として提供します。
Q.会議メモや口頭の要件からでも要件定義書を作れますか?
A.
はい。会議の議事録・口頭での要件をインプットとして要件定義書を生成・整理することが可能です。構造化されていないインプットをAIが整理し、抜け漏れをチェックします。

導入・法人

Q.法人導入の見積もりや相談はできますか?
A.
はい。GEAR.indigo BizはBYOKプランでメール認証から今日すぐ導入が可能です。法人向けのご相談・お見積もりはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q.無料トライアルや導入前の検証(PoC)はできますか?
A.
はい。BYOKプランは自社のAPIキーさえあれば月額ゼロで今日から始められるため、PoC・試験導入のハードルが低く設計されています。まずは無料でお試しください。
Q.既存のシステムやツールと連携できますか?
A.
現在対応している連携については、お問い合わせまたはドキュメントをご確認ください。MCP(Model Context Protocol)等の標準プロトコルを通じた連携拡充を進めています。

比較

Q.SolvifAIとGEAR.indigo Bizは何が違いますか?
A.
SolvifAIは企画書・RFP・要件定義書・テストシナリオ等の成果物生成AIとプロジェクト管理AIを一体で提供するエンタープライズ伴走型サービスです。GEAR.indigo BizはBYOK方式でメール認証から始められる要件定義・設計・レビュー・非機能要件の統制基盤です。「成果物を生成する」vs「生成した成果物を統制する」という役割の違いがあります。
Q.CoBrainとGEAR.indigo Bizは何が違いますか?
A.
CoBrainはUSDMベースの要件定義書添削・レビューに特化したサービスです。GEAR.indigo BizはBYOK方式で自社APIキーを利用でき、要件定義・設計・非機能要件の統制レイヤーとして機能します。「添削」vs「統制基盤」という設計思想の違いがあります。
Q.BYOKはAcsimにありますか?
A.
2026年5月時点でAcsimのBYOK対応は確認されていません。GEAR.indigo BizはBYOK方式を採用しており、自社のLLM APIキーを持ち込んでご利用いただけます。
Q.AI要件定義ツールはどれが一番いいですか?
A.
チームの規模・予算・既存LLM契約・対象領域によって異なります。自社のAPIキーで今日から無料でスモールスタートしたいチームにはGEAR.indigo Bizが最適です。各ツールの比較は比較記事をご参照ください。

開発者向け

Q.Claude CodeやCursorで開発する前に要件定義は必要ですか?
A.
はい。Claude CodeやCursorは高速なコード生成が可能ですが、要件定義・設計が固まっていない状態で使うと、技術的負債が急増するリスクがあります。GEAR.indigo Bizは上流工程を統制してからAIコーディングへ進む設計を支援します。
Q.MCP(Model Context Protocol)を利用した時、データがAIの学習に使われますか?
A.
MCPはLLMと外部ツールを接続するプロトコルです。BYOKプランでは各LLMプロバイダのデータポリシーが適用されます。GEAR.indigo Biz自体がMCP経由のデータを学習に使用することはありません。
Q.独自のLLMモデルは選択できますか?
A.
はい。BYOKプランでは自社のAPIキーを使うため、AnthropicのClaude・OpenAIのGPT等、APIキーを持つLLMモデルをご利用いただけます。
Q.GitHubやNotionなどの外部ツールと連携できますか?
A.
現在対応している連携については、ドキュメントをご確認いただくか、お問い合わせください。MCP等の標準プロトコルを通じた連携拡充を進めています。

AI活用・ユースケース

Q.会議メモから要件定義書を自動生成できますか?
A.
はい。会議の議事録をインプットとして要件定義書を生成・整理することが可能です。AIが構造化・抜け漏れチェックを行い、確認・修正を経て成果物として出力します。
Q.LLMハルシネーション(AIの誤情報)が要件定義書に入るリスクはありますか?
A.
LLMが事実と異なる要件を生成するリスクはゼロではありません。GEAR.indigo Bizは生成された要件定義書に対して整合性チェック・レビュー統制を行う機能を提供し、ハルシネーションの混入リスクを低減します。
Q.既存システムのソースコードから要件定義書を逆生成できますか?
A.
現時点では既存ソースコードからの直接逆生成には対応していません。既存コードの解析はJitera等の開発AIエージェントが強みを持つ領域です。GEAR.indigo Bizは新規・刷新プロジェクトの上流工程統制に特化しています。

情シス・法務

Q.情シス・法務担当が確認すべきセキュリティドキュメントはありますか?
A.
利用規約・プライバシーポリシーを公開しています。情シス・法務ご担当者向けのセキュリティ詳細資料は、お問い合わせフォームよりご請求ください。
Q.NDAやコンプライアンス対応は可能ですか?
A.
個別のNDA締結には対応しています。コンプライアンス要件の詳細については、お問い合わせください。
Q.要件定義書の変更履歴・承認ログは残りますか?
A.
要件定義書の変更管理・承認フロー・監査証跡の機能については、お問い合わせください。AI要件定義ガバナンスの観点から、変更履歴の管理は重要な機能として開発を進めています。

ご利用方法

Q.ユーザーを招待するにはどうしたら良いですか?
A.
組織にメンバーを追加する際は、組織設定のメンバー・招待から追加いただけます。 ※メンバー追加は、オーナーのみ可能です。プロジェクト・コードベースの作成は、オーナー/管理者が可能です。